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2020年05月12日 [FAQ]

リフォームのためのローンについて注意点などを知りたいです

私はこれから自宅の中のリフォームをしてもらいたいと計画しているのですが、リフォームを希望している箇所が複数存在していて、それらすべての工事費はかなりの額に達すると考えています。
そうなるとすぐに費用を用意することができないため、ローンを利用して工事をしてもらいたいと思っているところです。
果たしてリフォームのためのローンがあるのか、ローンを利用する場合にどういった点を注意するべきなのか教えてほしいです。

回答

商品の種類の違いをよく理解しましょう


リフォームをするとなると数百万円の費用がかかってしまうことがあり、そのときにリフォームローンが利用されることは多いです。
リフォームローンは住宅ローンよりも審査が厳しくなく、比較的借りやすい商品といえます。
リフォームをするために必要なお金を借りることができて、10年以上かけて返していくことも可能です。
そんなリフォームローンの商品には無担保型と有担保型の二種類があるため注意しましょう。
無担保型の場合は担保を用意する必要がないのが特徴であり、金利は高めに設定されていて、借りられる金額は少額となっていて、返済期間は短いです。
有担保型は担保を用意する必要があるのですが、かなり高額な金額まで借りることができて、金利は低く設定されており、長期間借りることができます。
もしこれから小規模なリフォームをするのであれば、それほど費用がかかるわけではないため、無担保型のリフォームローンで十分でしょう。
有担保ローンを借りるためには複雑な手続きが必要となってしまい、担保の抵当権を設定するためにも費用がかかってしまい、最終的に返済するお金は高額になりやすいです。
ただし、費用が少なくて追加でお金を借りたいときに無担保ローンから有担保ローンに移行することはできます。
この場合は追加で手数料がかかってしまい、担保をきちんと用意する必要があるため注意しましょう。
また、無担保から有担保に移行するときにも審査を受ける必要があり、それに通らないことがあります。
さらに、リフォームローンの金利にも種類があり、変動金利型と固定金利型があります。
変動金利型は市場金利に連動して金利が定期的に変わっていくタイプであり、固定金利型は最初に設定した金利から変わりません。
変動金利型は金利が将来上がってしまうとリスクがあるため注意しましょう。
固定金利型の場合は最初の金利から変わらないため返済する総額に変化がないためリスクが少ないです。
このようにリフォームローンにもいろいろな種類があるため違いに気をつけましょう。

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