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2019年11月21日 [FAQ]

家のリフォームが必要になるタイミングは?

ようやく人並みに収入を得られるようになり、現在家の新築を考え、土地探しをしている最中です。
すでに銀行には住宅ローンの相談に行って、ローンを組める金額の目安は聞いていて、いろいろな住宅メーカーの展示場にも妻と二人で足を運んで、まだ決定はしていませんが、2社に絞って軽い打ち合わせをはじめています。
実際に家を建てることを決めて、これから住む家をどうしようか具体的に考えていると、生まれてくる子どものことや、両親の将来のことなどいろいろ考えてしまい、ライフスタイルの変化にも対応できる家にしなければいけないという悩みがどんどん増えています。
しかし、将来に起こる全てのことを考えた家造りをすることは予算的にも難しいし、全てに対応させるのもナンセンスだと思い、その時がきたらリフォームで対応すればいいと考えるようになりました。
一般的に家のリフォームが必要になるタイミングや、リフォームをする上で注意する点などがあれば教えてください。


回答

5?10年でもリフォームが必要になることがあります。


ライフスタイルの変化によって、家のリフォームが必要になることは良くあることです。
子どもは2人と決めていたので、子供部屋を2つ設けても、3人、4人と子供が増えて、部屋数が足りなくなったり、お父様やお母様がお亡くなりになって、長男として一緒に暮らさなければいけなくなることも珍しいことではありません。
最初から余分な部屋を設けておける方は多くはないので、その時がきたら増築工事などのリフォームが必要になるわけですが、事前に工夫して家を建てておくことで、大金をかけなくても部屋数を増やせたり、リフォーム工事の最中に仮住いを探すことなく、家に住んだままで工事を進めることもできます。
将来考えられるライフスタイルの変化について、事前に施工業者としっかり打ち合わせをすることで、リフォームが必要になった時の工事費を抑えることができます。
ライフスタイルの変化だけではなく、家は建てた瞬間から老朽化がはじまるので、間取りの変更以外にも、小さなリフォームはたくさん必要となります。
家を建てて5?10年は、水回り関係の設備や、壁紙や外壁などの傷や汚れが気になる時期です。
築10?15年では、トイレや浴室や洗面所やキッチンなどの、水回りに不具合が出やすくなり、大掛かりなリフォームを行う方も多くなります。

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