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2019年10月23日 [FAQ]

リフォームで失敗しないためには何に注意すればいい?

結婚当時は、お互いの貯金をはたいて盛大な結婚式を挙げて、ヨーロッパを一周して贅沢な新婚旅行を実行してしまったことから、ほとんど貯えがありませんでした。
その後子供が2人できましたが、共働きで必死に働き、35歳の時に念願のマイホームを建てました。
定年が65歳ということで、何とかそれまでには住宅ローンを払い終えようと、子供たちの学費の負担も背負いながら節約生活を続けてきましたが、ようやく子供たちにもお金がかからなくなり、住宅ローンも払い終え、今は定年後も会社に残れるようになって、それなりの収入も得られているので、結婚後はじめてお金に余裕のある生活を送れています。
この生活をあと何年続けられるか分かりませんが、余裕があるうちに家の傷んだ部分をリフォームで直して、あと20年は暮らせる家にしたいのですが、それなりにお金がかかることなので、絶対に失敗はしたくありません。
リフォームを成功させるために注意すべきことを、分かりやすく教えてください。


回答

複数社から見積りをとることが基本です。


あまり考えないでリフォーム業者に任せっきりにしていたら、「こんなはずではなかった」「高額な追加料金を請求された」「イメージと全然違った」などリフォームで失敗した経験者は数え切れないほど存在します。
まずは基本的なことですが、絶対に悪徳リフォーム業者に仕事を依頼しないことです。
悪徳業者ではなくても、リフォーム工事を行っている業者には得意分野と不得意分野がありますので、これまでの実績をしっかり確認して、質の高い工事を手掛けてきたのかを自分の目で見ることを忘れず行いましょう。
見積りは1社だけではなく、最低3社以上からとるようにすれば、信頼できる業者かどうかは必然的に見分けられます。
築30年の家をリフォームする場合は、最初に構造体や基礎なども、詳しく確認してもらうことが重要で、それができないような業者には依頼しない方がいいでしょう。
その上でリフォームの完成後をしっかりイメージして、それを細かく伝えて図面化してもらうことで、完成後に「こんなはずではなかった」という事態にはならないでしょう。
肝心の予算は、追加料金が出ないように事前に施工業者としっかり相談して計画を立てることで、リフォーム工事の失敗を防ぐことができます。

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