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2019年08月20日 [FAQ]

マンションリフォームの注意点は?

当初は中古の一軒家を購入しようと考えていましたが、小さい子供も二人いるので、やはり都会では一軒家よりもマンションの方がセキュリティー面を考えれば安全ということで、中古マンションに絞って物件探しをすることにしました。
マンションにしたもう一つの理由は、低予算でリフォームすれば、部屋の中が新築のようになることが分かったからです。
ただし、一軒家のように自由にリフォームすることはできないということなので、物件選びで失敗しないために、リフォームありきで中古マンションを選ぶ際に、注意しなければいけない点と、マンションをリフォームする上で気を付けなければいけないことを教えてください。


回答

物件を決める前にいろいろな確認が必要です。


ご指摘の通りに、リフォーム可能な分譲マンションでも、リフォーム可能な場所と、そうでない場所がありますので、事前にそのことをきちんと把握しておく必要があります。
基本的には所有権がある専有部分はリフォーム可能で、共用部分はリフォームができませんが、たとえ自室であっても、玄関扉の外側や、窓や窓枠やベランダやバルコニーなどのリフォームは大概NGとなっています。
自分で判断できない場合は、あらかじめ不動産会社や、マンションの管理組合に確認しましょう。
近頃では、間取りも変えてしまうリノベーションが流行っていますが、構造的な理由でリフォームができない場合がありますので、自分が希望する間取りに変更できるか確かめておく必要があります。
マンションの場合は、水回りに関する制限がかかるケースも多いので、キッチン、浴槽、トイレなどがある場所を移動することを考えている場合は、特に注意が必要です。
最近では、古いマンションを安く購入して、新築の部屋のようにしてしまう事例も増えていますが、その場合は新耐震基準を満たしていることを確認しましょう。
基本的には1982年以降に竣工したマンションだと、新耐震基準を満たしているので、それ以前に建てられたマンションの購入は控えた方がいいかもしれません。
また、防火地域内に建てられているマンションには、細部に渡って厳しいルールが設けられている可能性が高く、希望を叶えるためには費用が高額なることもあるので、こちらにも十分な注意が必要です。
マンションのリフォームには、近隣への配慮も必要になるので、トラブルを避けるために事前にしっかり対策しておくことを忘れないようにしましょう。

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