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2019年06月08日 [FAQ]

悪徳リフォーム業者の見分け方は?

姉夫婦が5年程前に古い一軒家を安く購入して、そこをリフォームしました。
工事前に姉に付き合わされて購入先の不動産会社に行って現場を見ましたが、正直完全なボロ家で、いくら安くても自分では買わないと思い、姉にも本当に大丈夫なのか確認しましたが、構造体はしっかりしていると専門家にも確認を取ったし、フルリノベーションするから問題はないということで、姉が良いなら夫婦のことなので、あとは口出しする必要もないと思って引き下がりました。
工事が完了してから遊びに来てと言われたので、家族で一応新築祝いを持って家に行くと、前の家の面影は全くなくて、まるで新築みたいになっていて驚き、感動すら覚えました。
前の写真を姉が撮影していたので、家の中も含めて妻にも見せると、こんなに安く素敵な家が手に入るなら、自分たちもこの方向で家の購入を考えようということになり、そこからキャッシュで家を買うために貯金に励んできました。
ようやく貯金もできて、いざ家探しをはじめようとして姉に不動産会社と施工会社を紹介してもらおうと連絡すると、実は家に重篤な欠陥が見つかったと聞かされました。
家を購入する時に診てもらった専門家に詳しく調べてもらうと、完全に悪徳業者に騙されたことが判明しましたが、すでにその会社とは連絡が取れなくなっていました。
今回不動産会社は悪くないので、計画通りに家探しをしてもらうことにしましたが、悪徳リフォーム業者に騙されないように、その見分け方を教えてください。


回答

少しでも疑いがある場合は徹底的に調査を。


悪徳リフォーム業者に絶対に騙されないためには、所在がハッキリしていて、これまでの実績や会社の経営状況を確認すれば良いだけです。
しかし、その場合はどうしても選択肢が減ってしまうので、少しでも信頼できない要素がある業者に依頼する場合は、見積書がきちんと作成されているのかを確認しましょう。
悪徳業者の見積りには不透明な部分があるもので、項目が少なかったり、項目ごとに明細がきちんと書かれていない場合は疑ってかかりましょう。
最近では、モニター価格でリフォームする人を募集しているケースが増えているみたいですが、どうしてもモニター価格と聞くと安いと勘違いしてしまい、実は適当な工事をされて高額な料金を請求するのが悪徳業者の手口のようですので、このような企画を勧められた場合は、確実に優良企業であることを確認した上で話に乗らなければいけません。

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